
かわいい洋服を着ているワンちゃんたくさんみかけますよね。
『 犬の洋服 』には防寒の他にもメリットがあるんですよ。
犬に服を着せるとおとなしくなる?
服を着させようとするとイヤがる、大人しくなるワンちゃんがいます。
服に慣れていないことで違和感を覚え、一時的に動きが減っているケースが多いです。
一方で、体が軽く包まれることで安心感を覚え、落ち着く犬もいます。
ただし、おとなしくなる=快適とは限らないため、震えや固まりすぎていないか様子を見ながら慣らしていくことが大切です。
【犬に服を着せる理由】カワイイだけじゃない!ドッグウェアの着用メリット
ワンちゃんに洋服を着せる理由は3つあります。
・犬の暑さ対策に
ワンちゃんの服は探してみると、カワイイ洋服たくさんあり迷いますよね♪
おしゃれで着せることもあれば、寒さ対策のために着せてあげます。
寒い時には家と外の温度差があるので、
その差を少なくして体に負担がかかるのを防ぐのです。

夏に着せるメリットもあるよ。
太陽から直接光が当たるのを防ぐこと。
メッシュのものや濡らしてひんやりする服は、
通気性も良いので着せたほうが熱中症予防になるんですよ。
季節によって分けて着せてあげましょう♪
犬の熱中症の症状はこちら ▶知らないと危険!犬の熱中症

真っ黒ワンコは特に暑くなるんだ(笑)
・病気の予防
犬にも皮膚の弱い子がいます。
散歩好きなのに『草アレルギー』であったりする子もいるのです。
そのようなアトピーやアレルギーがある子は、かきむしることを防いだり、
アレルギーになるべく触れないようにするために着せます。
さわらないでねの印▶『黄色いリボン』本当の意味知ってる?【イエロードッグプロジェクト】
・静電気防止や抜け毛が舞うのを防ぐ
毛のはえ変わる時期は、毎日掃除しているのにあっちこっちフワフワ。
少しでも舞うのを防ぐために着せてあげます。
ブラッシングをしてから着せると毛玉を防止できます。▶『正しいブラッシングの頻度と効果は?』

ボクも着てみたよ♪
失敗しないドッグウェアのサイズの測り方
ドッグウェアはサイズ選びが非常に重要です。
基本は「首まわり」「胴まわり」「着丈」の3か所をメジャーで測ります。
特に胴まわりは前足の後ろ部分の一番太い位置を測るのがポイントです。
サイズが小さいと動きにくくなり、大きすぎると脱げやすくなります。
迷った場合は少し余裕のあるサイズを選び、伸縮性のある素材を選ぶと失敗しにくくなりますよ。

耳がないからか?違う犬種みたいだ。
ちょっと服小さかったんだろうか?(笑)とならないように、ネットで買う場合は少し大きめを買うと失敗しません。(特に中国産は小さめが多い)
まとめ|犬の服は必要?答えは「犬による」
犬に服は必須ではありませんが、下記にあてはまるならメリットがあります。
- シニア犬
- 寒さに弱い犬
- 皮膚トラブルがある犬
- 散歩後の汚れを減らしたい
「かわいいから」だけでなく、犬の体調や生活環境に合わせて選ぶことが一番大切です。



