
掃除をしても1日経つといつの間に、あちこちフワフワ犬毛が落ちています。(^^;
毎日するのが望ましいブラッシング。
ブラシ選びを変えるだけで、お手入れの負担がぐっと軽くなるかもしれません。
正しいブラシの選び方とブラッシングの方法をチェックしてくださいね!
2週間おためし料金 : 0円
モップについたアレル物質(ペットの唾液、フケ、毛、皮脂)
これらの活動を抑制する効果のある吸着剤を使用しています
【 犬のブラッシングはダニ予防にもなる!理想の頻度は? 】

●ブラッシングの理想は1日1回〜2日に1回くらい
長毛犬や抜け毛が多い犬種は、1日1回ほどブラッシングすると毛玉予防にもつながります。短毛犬でも、2日に1回程度お手入れすると清潔を保ちやすいです。特に換毛期は、普段よりこまめなケアが役立ちます。
効果① ノミやダニ、皮膚病を見つける&予防
- 皮膚病の発見
- 抜け毛を取り除く
- 毛並みをととのえる
- ノミやダニを見つける&予防
犬のブラッシングは、抜け毛ケアだけではありません。
実は、被毛の通気性をよくすることで、ダニやノミが増えにくい環境づくりにも役立ちます。

先日ブラッシングしていたら、足の付け根にダニ発見!かまれていました。。(気づいてよかった)
ダニを見つけたときは、ダニの口が皮膚に残ってしまうため、無理にとらないようにしましょう。お酢をかけるとポロっと離してくれました。
予防にはダニ避けのシャンプーや首輪を使うと良いですよ♪
効果② 毛並みを整える
ブラッシングは、毛並みにそって行います。
毎日行うことで得られる効果は、3つ。
- 毛玉を取る、毛玉を防ぐ
- 愛犬とのコミュニケーション
- 毛についた汚れや、フケを落とす
草むらを歩いたあとや湿気が多い日は、被毛に汚れや虫がつきやすくなります。散歩後に軽くブラッシングするだけでも、毛のもつれ防止や汚れ対策に効果的。
毛並みを整えながらスキンシップもできるので、愛犬とのコミュニケーション時間として楽しめます。
【ブラッシングの注意点|やりすぎや力の入れすぎに気をつけよう】

ブラッシングの時に注意したいのが下記の3つ。
- 力を入れすぎない
- 嫌がりはじめたらやめる
- 毛並みに沿って行う
①力を入れすぎない
ブラシでとかす時に引っかかることがあります。
くしの通りが悪いときには、いっきに引かずに細かくとかしてあげましょう。
「もっと取れるかも」と同じ場所ばかりブラッシングすると、皮膚が赤くなる場合があります。特にお腹や足まわりはデリケートなので注意。
②嫌がり始めたらやめる
たくさんとれるとついつい長い時間やってしまいたくなりますよね。犬が逃げたり嫌がったりする場合は、一度休憩を入れましょう。おやつを使ったり、リラックスしているタイミングを選ぶと慣れやすくなります。少しずつ「気持ちいい時間」と覚えてもらうのがコツです。
犬が飽きてしまったらキリのよいところでやめましょう。(10~20分程度)
③毛玉を無理に引っ張らない
絡まった毛を強引に引っ張ると、犬がブラッシング嫌いになることがあります。毛玉は少しずつほぐしながら、必要ならスプレーを使うのもおすすめ。無理をしないことが大切です。毛並みに逆らってとかすと犬が不快に思うので注意。
片手で毛をめくりながら、アンダーコートもとかしていくとブラッシングしやすいですよ。
\ 愛犬家が選ぶベストグッズ50 /
犬用ブラシで失敗しない選び方|毛質に合うと抜け毛ケアがラクになる
・ダブルコートかシングルコートか確認する
犬の毛は大きく分けてダブルコートとシングルコートがあります。
柴犬やゴールデンレトリバーは抜け毛が多めなので、アンダーコート対応ブラシが便利。一方でプードル系は毛玉対策重視のブラシが向いています。
シングルコート…季節によりはえ変わる事がない、毛が一重の犬です。
・パピヨン
・マルチーズ
・プードルなど
ダブルコート…表面と内側に暖かさを保つ毛で、二重になっています。夏前、冬前にはえ変わる換毛期があります。
・柴犬
・チワワ
・ポメラニアンなど
換毛期は抜け毛がおおいので、放置していると皮膚にも影響を及ぼすことがあります。こまめにブラッシングをして取り除いてあげましょう。


内側の毛の方がフワフワしてるね
【犬用ブラシで「よく取れる」のはどれ?人気タイプを比較】
「人気だから」で選ぶと、意外と使いづらいことがあります。
犬用ブラシは、犬種や毛質によって合うタイプがかなり違うため、愛犬に合わせて選ぶことが大切です。
●ファーミネーター系は換毛期にびっくりするほど取れる

\どれくらい取れる?口コミをチェック/
▶【ファーミネーター】中型犬 Mサイズ 短毛種用
柴犬やコーギーのようなダブルコート犬種では、アンダーコートをしっかり取れるタイプが活躍します。特に換毛期は、一度ブラッシングしただけで大量に抜けることも。
●獣毛ブラシは仕上げ用として人気
\ピンブラシ×獣毛の両面タイプが便利/
▶犬・猫用 両面獣毛ブラシ 【Truelove】
抜け毛を取るだけでなく、「毛並みをきれいに見せたい」「ふわっと整えたい」という人に人気なのが獣毛ブラシです。
特に長毛犬は、ブラッシング後の広がりやパサつきが気になることもありますよね。
そんなときに使いやすいのが、天然豚毛を使った【Truelove】の両面獣毛ブラシ。
ピンブラシで毛の流れを整えつつ、反対側の獣毛ブラシで表面をなでるように仕上げることで、毛並みが自然にまとまりやすくなります。静電気が起きにくいため、冬場のケア用としてもGOOD。
●ラバーブラシはブラシ嫌いの犬にも使いやすい
先端が丸いブラシでゴムなどでできています。
マッサージ感覚で使えるため、ブラッシングに慣れていない犬でも嫌がりにくいです。短毛犬の抜け毛集めにも便利で、お風呂前にも使いやすいのが特徴。
▶ゾログルーミングコームタイプ別 犬種・猫種はこちら
●スリッカーブラシは長毛犬と相性がいい
\楽天ランキング1位/
▶SHOWTECH ショーテック スリッカーFREEBIRD フリーバード
ホコリや虫を取り除く効果があります。ポメラニアンやプードル系の飼い主さんから支持されています。
はえ変わってきた毛を取ったり、毛玉を取るのに使います。先が針状のものと球状のものがあり、サイズもいろいろです。
▼ポメラニアン筆者おすすめ!▼
\ゴッソリ取れやすいと人気なのがこちら/
気になる詳細は、Alice’s Dog & Cat公式ストアでもチェックできます。
ブラッシングを喜んでもらうためにも、ぜひ愛犬に合ったものを選んで正しくケアしてあげましょう♪

