
「生命保険、毎月いくら払ってるんだろう?」と気になったことはありませんか?
私も子どもが小さいころは、家族のためにと保険にいくつも入りました。ところが40代になり、ふと保険料を見直してみると「ちょっと払いすぎかも?」と思うように。
今回は、子どもがいる我が家の保険料と、見直したいと思ったきっかけをお話しします。
【保険料】40代・子どもありの我が家はいくら払っている?
子どもが小さいころは、「もし何かあったら困る」と思って、保険もしっかり入っていました。
我が家は、上の子が2歳のときに下の子が生まれたのをきっかけに、あんしん生命のいくつかの保険にまとめて加入しています。
保険①生命、がん保険
子どもがまだ小さかったので、もし私たちに何かあったとき、残された家族が困らないようにと思って加入しました。(その他に県民共済にも加入)
保険②家計保障保険
病気になったときの治療費はもちろん、働けなくなったときの生活費も心配だったため入ることにした家計保障。万が一のときに毎月18万円がもらえるものでした。
保険③学資保険(終身保険)
子どもの教育費も気になっていたので、しっかり貯められるように18歳満了の終身保険を学資保険代わりに入りました。将来のために少しずつお金を準備できるので、これは入っていてよかったとおもいます。
我が家が保険に払っている金額は、毎月合計で【約4万円】でした。
毎月の固定費としては決して小さくありません。保険料の見直しは家計の大きな節約になるでしょう。
40代の平均保険料はいくら?
個人ベース(月額):男性は約1.8万〜1.9万円、女性は約1.5万〜1.6万円(全体平均は約1.7万円)
世帯主の年齢が40代の平均
- 40〜44歳:約3.1万円(年間37.4万円)
- 45〜49歳:約3.0万円(年間36.8万円)
40代・4人世帯の平均月額は約3万円〜3.5万円ですが、子どもが生まれた20年前から加入している場合、当時の手厚い保障や貯蓄型保険(学資保険など)が含まれているため、月4万円はごく一般的な金額と言えます。
【保険料】40代になった今だから、しっかり見直したい
当時は必要だと思っていた保険ですが、40代になり、子どもたちも大きくなってきました。今になって改めて考えると、「この保険、今も必要なのかな?」と思うようになりました。
子供の成長資金や万が一の生活費を守るために必要な金額でしたが、今は家計の状況も変わりましたし、子供が独立するこれからは、そこまで大きな死亡保障は不要になります。
保険は一度加入すると、そのまま何年も払い続けてしまいがちです。だからこそ、40代になった今、一度きちんと保険を整理してみようと思いました。
【保険料】自分で見直すのが難しい場合は?
保険証券を出してきても、「この保障って何だっけ?」「この特約は必要?」「生命保険と家計保障保険って、どこまで必要なの?」と、分からないことがたくさんあります。私もまさにこの状態でした。
①現在加入している保険を書き出す
現在加入している保険の一覧を作りましょう。
保険の種類、毎月の保険料、保障内容などをまとめるだけでも、「こんなに入っていたんだ」と気づくことがあります。
②「今の自分に必要な保障」を考える
次に考えたいのが、「今の自分に必要な保障」です。
子どもが2歳だった頃と、40代になった現在では、必要な保障は同じではありません。子どもの年齢、住宅ローン、貯蓄、収入、今後必要になる教育費などを考えながら、本当に必要な保障額を考える必要があります。
ただ、これを自分だけで判断するのはなかなか難しい。「保険を減らして大丈夫なのか」という不安もあります。
③第三者に保険をチェックしてもらう
そこで選択肢になるのが、FP(ファイナンシャルプランナー)への相談です。自分では「必要」「不要」の判断が難しい保険も、現在の家計や家族構成、将来の支出などを踏まえて一緒に整理してもらえます。
「今の保険に入りすぎていないか確認したい」を無料で相談できます。
【保険料】無料FP相談を利用するメリット・注意点
「今の自分たちに本当に必要なのか分からない」という場合には、一度専門家に確認してもらうのもありだと思っています。
メリット① 自分では気づかなかった保障の重複を確認できる
複数の保険に入っていると、保障内容が重複していることがあります。自分では別々の保険だと思っていても、保障を整理してみると「似たような保障がいくつも付いていた」ということも。
FPにまとめて確認してもらえば、現在の保険を整理するきっかけになります。
メリット② 家族構成や年齢に合わせて考えられる
保険は「入れば安心」というものではありません。
必要な保障は、年齢や家族構成によって変わります。
だからこそ、何年も保険を見直していない人は、一度現在の状況に合わせて確認してみる価値はあると思います。全国対応「みんなの生命保険アドバイザー」で相談するのも選択肢の一つ。
メリット③ 保険について分からないことを直接聞ける
保険は専門用語が多く、資料を読んでも分かりにくいことがあります。
「この特約は何のため?」「この保障はいつまで必要?」
など、気になったことを直接聞けるのはFP相談のメリットです。
相談したからといって、必ず保険を見直さなければいけないわけではありません。気軽に相談できるので、活用してみてください。▶生命保険の無料相談はみんなの生命保険アドバイザーへ
まとめ|40代になったら「毎月いくら払っているか」を確認してみよう
生命保険は、加入するときは「家族のために必要」と思っていても、何年も経てば家族構成や必要な保障は変わっていきます。
ただ、10年前とは違い物価も上がって家計がキツキツな場合に見直すことも大切だと実感したのが『保険料の見直し』でした。
たとえば、毎月5,000円保険料を減らせたら、1年間では6万円。10年続けば60万円になります。
もしあなたも、長い間保険を見直していないなら、まずは現在加入している保険と毎月の保険料を書き出してみるのがおすすめ!
