私たち保護者世代は、「ゲームばかりするな」と言われて育ってきませんでしたか?
でも今は、ゲームが「学び」につながる時代に変わっています。実際に学校ではeスポーツ科ができるなど、ゲームが将来のスキルとして注目されるようになっています。
ゲームは使い方しだいで、「ただの遊び」から「しっかり学べる時間」へと変わります。
楽しみながら自然と力が身につくゲームをまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。
【小学生におすすめ】やり込みながら学べる!記憶に残る勉強ゲーム
勉強になるゲーム① マインクラフト
Minecraftは、ブロックを使って自由に世界を作れるゲームです。
どう組み立てるかを考えながら遊ぶので、考える力や発想力が自然と身につきます。しかけを作ったり、道具を工夫したりする中で、理科や算数の考え方にもふれられるのがポイントです。
遊びながら学べるゲームとして人気が高く、はじめての1本にもぴったりですよ。
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勉強になるゲーム② フォートナイト
Fortniteは、世界中の人と遊べるオンラインゲームです。
すでにフォートナイトで遊んでる人、
さらに英会話を学ばせたい場合は、【eスポーツ英会話】と組み合わせることで、実際に使える英語力アップも目指せます。
ボイスチャットなどで英語にふれる機会があり、遊びながら英語リスニングに慣れていく子も多いです。
「英語は苦手…」という子でも、ゲームなら楽しく続けやすいのがメリットです。
英語が学べるeスポーツ英会話👉【eスピ】
▶【eスポーツ英会話】実際どう?口コミや体験談でわかる学習効果の魅力
勉強になるゲーム③ 桃太郎電鉄シリーズ
桃太郎電鉄シリーズは、日本をめぐりながら遊ぶすごろくゲームです。
各地の名前や名物を覚えられるので、地理の勉強にとても役立ちます。また、お金を使ったり増やしたりする中で、考える力も身につきます。家族で一緒に楽しめるので、会話が増えるのもうれしいポイント。
日本地図を制覇👉【桃太郎電鉄2 】〜あなたの町も きっとある〜 東日本編+西日本編
世界を制覇👉【桃太郎電鉄ワールド 】地球は希望でまわってる!
勉強になるゲーム④ シティーズ:スカイライン
シティーズ:スカイライン は、「市長になって、街を自由に作ることができる」というもの。税金の管理も、工場区画の設計も、道路工事も病院の設計も災害対策も『こうしたらどうなるのか?』と考える力が身に付きます。
仮想のゲーム世界の中で自由に何かを作り上げたり、操作したりする「シミュレーションゲーム」なので論理的思考力や問題解決力が身につきます。
都市が発展していく過程を見ることで、経済やインフラの理解も深まるのがポイント。少し難易度は高めですが、その分「考える力」をしっかり伸ばせるゲームです。
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勉強になるゲーム⑤ ポケットモンスターシリーズ
ポケットモンスターシリーズは、ポケモンを育ててバトルする人気ゲームです。
どの技を使うか、どのポケモンを出すか(タイプ相性や技の選び方)を考えることで、考える力が自然と身につきます。火は水に弱いなども、これは理科にも役立ちますよね。
また、図鑑を埋める楽しさから継続力も育ち、目標に向かってコツコツ取り組む習慣づけにも◎。
子どもが夢中になりやすいので、「楽しみながら学ぶ」入り口として非常に優秀なゲームです。
「ひらめき・知育・学習」が目的
👉『ポケモンフレンズ』
初めてゲームに触れるなら
👉『Let’s Go! ピカチュウ・イーブイ』
「最新のポケモン・育成・対戦」を学ぶなら
👉『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』
【勉強になるゲームで成績UPする使い方】
・親子で会話しながら遊ぶ
ゲームの内容について親子で話すことで、学びの効果はぐっと高まります。
たとえば、
「どうしてその行動にしたの?」
「次はどうすればいいかな?」
と声をかけるだけでも、子どもは考えを言葉にするようになります。
これは、考える力だけでなく、説明する力や理解力アップにもつながります。
一緒に楽しみながら関わることがポイントです。
・ゲームの内容を日常の学びにつなげる
ゲームで得た知識を、そのままで終わらせないことも大切です。
ゲームのあとには【アウトプット】
・地名を覚えたら地図で確認する
・英語の単語が出てきたら調べてみる
少し広げるだけで理解が深まります。
桃太郎電鉄をやりながら、旅行先を決めてみたりしてもいいですね。
「ゲーム→興味→調べる」という流れができると、自然と学ぶ習慣が身についていきます。
無理に勉強させるよりも、楽しく続けやすいのが大きなメリットです。
・英語は“遊び+学習”で一気に伸ばす
英語に関しては、ゲームだけに任せるよりも、
学習と組み合わせるのが効果的です。
特にマインクラフトやフォートナイトのようなオンラインゲームでは【eスポーツ英会話 eスピ!】と合わせてやることで英語に触れる機会が増え、「聞いたことがある」「使ってみたい」という気持ちが生まれやすくなります。
このタイミングでeスポーツ英会話を取り入れると、実際に話す力がぐっと伸びやすくなります。
遊びの延長で学べるので、英語が苦手な子にもおすすめです。▶【eスポーツ英会話 eスピ!】
まとめ|『勉強になるゲーム』で楽しく学ぶ習慣を
どのゲームも、保護者世代なら一度は遊んだことがある、なじみのあるものではないでしょうか。
だからこそ、遊び方を少し工夫するだけで「勉強になる時間」に変えることができます。
「どれにしよう…」と迷ったら、気になったものからでOKです。
ゲームは“楽しく続けること”がいちばん大事なので、子どもが興味を持ったものを選ぶのが正解です。
