シミ対策として人気の成分「ハイドロキノン」。
中でも注目されているのが旭研究所のハイドロキノン溶液です。
「本当に効果はあるの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。口コミはなかなか良いみたいなので、購入してみました。
この記事では、実際に使ってみた感想や使い方を詳しくレビューします。
また、よく比較されるKISOハイドロキノンとの違いも紹介するので、購入前の参考にしてくださいね。
【旭研究所ハイドロキノン溶液】実際に使ってみたレビュー
旭研究所ハイドロキノンを選んだ理由
一般的な市販化粧品では約5%前後の濃度が多いと言われています。そんな中で見つけたのが、『旭研究所のハイドロキノン』。余計な成分がないスポットケアに使えるという点が気になり、実際に試してみることにしました。
【旭研究所ハイドロキノン】テクスチャーと使い心地

旭研究所のハイドロキノン溶液はサラサラとした液体です。
少量を気になる部分に塗るとすっと伸びてなじみます。香りもほとんどなく、スキンケアの最後に使いやすい印象でした。
普通肌の私は少し赤みがでたものの、荒れるなど変化はありませんでした。
肌質によっては刺激を感じる可能性もあるため、最初はパッチテストをしてから使うのがおすすめです。
【K旭研究所ハイドロキノン溶液】使い続けて感じた変化
夜のスキンケアの最後に、気になる部分へ少量ずつ塗る使い方を続けてみました。
個人的には、少しずつ効果がある!
1ヶ月ほど使い続けることで気になっていた薄いシミが少し目立ちにくくなったように感じました。
もちろん効果の感じ方には個人差がありますが、スポットケア用としては使いやすい商品だと思います。
旭研究所ハイドロキノン溶液の口コミ・評判まとめ
・旭研究所ハイドロキノン溶液の気になる口コミ

薄い肝斑に使って1本使い切ってからほんのちょっと薄くなった…?と感じる程度。久しぶりに使うと肌が真っ赤になります。@cosmeより

お水のようなテクスチャですが、香りが独特なので、好き嫌いあるかも。@cosmeより

2ヶ月弱で使い切りました。地道に使い続ければ肝斑、シミは薄くなります。最近コンシーラー使う頻度が減ってきています。けど、完全に跡形もなくすのは2ヶ月では無理でした。@cosmeより
・旭研究所ハイドロキノン溶液の良い口コミ

2滴とかなので全然減らなくてコスパいいです!ピリピリとした刺激などもなく、匂いもないし、とても使いやすかったです。美白の速効性はあんまりないと思いましたが、顔のくすみはましになった気がします。 @cosmeより

市販の美白モノで、一番効果を感じました。ポツポツとしたシミにはまだ変化はないけど、輪郭がモヤモヤしたシミと肝斑は、あきらかに薄くなってます!まだ1本目です。 @cosmeより

濃くなりそうなシミは防げて(毎日付けてるから)根気強く使えば、かなりシミはないです。関連商品のパックや、クリームも使っていますが、シミ「防止」ではなく、出来てしまったシミを消す、という所で本当に助かってます。 @cosmeより
【旭研究所ハイドロキノン溶液】使い方
①基本的な使い方は最後にぬる
ハイドロキノンは、基本的に夜のスキンケアの最後にポイント使いするのが一般的です。
顔全体に塗るというよりは、シミなど気になる部分にピンポイントで使うイメージです。
②使用する際の注意点
ハイドロキノンは紫外線の影響を受けやすい成分のため、日中は必ず日焼け止めを使用するようにしましょう。気になる部分だけに使うのが基本で、広範囲の使用は推奨されていません。
また、高濃度タイプの場合は長期間連続で使うより、一定期間使用したら休む「休薬期間」を設けるケースもあります。肌の様子を見ながら無理のないペースで使用することが大切です。
【旭研究所ハイドロキノン溶液】本物はどこで買える?最安値を調査
ハイドロキノンは、ドラッグストアやネット通販で購入できます。取り扱いが多いのは、Amazon・楽天市場・公式ショップなどです。
・販売している店舗
取り扱いは全国に2,000店舗以上あります。
イオンやロフト、マツモトキヨシやウエルシア薬局などのドラッグストアでも販売されています。
・Amazon・楽天・公式サイトを比較
それぞれタイミングによってはセールやポイント還元でお得になる場合もあります。
購入する際は、
・レビュー評価
・正規販売店かどうか
・価格とポイント還元
などを確認しておくと安心です。
私は楽天スーパーセールで購入しましたが、公式サイトのキャンペーンが安い場合もあるので、どちらも要チェックです。
【旭研究所ハイドロキノン溶液】に関するよくある質問
①旭研究所クリームタイプとの違いは?
旭研究所クリームタイプには「ビタミンC誘導体」や「抗炎症成分」が含まれており、同時に美容効果も期待できる設計になっています。
基本的にはどちらも夜のスキンケアでポイント使いするクリームとして使用しましょう。
②ハイドロキノンの使用で赤みが出た時の対処法
ハイドロキノンを使用すると、肌の状態によっては赤くなることがあります。赤みが出たらいったん休みましょう。
私の場合も、使いはじめは少し赤みがでましたが1日でおさまり、その後は落ち着きました。
③KISOと旭研究所ハイドロキノンはどちらが人気?
KISOは保湿成分が特徴で、スポットケアを重視する方に人気があります。一方、旭研究所は比較的コスパ良く続けやすい点が魅力です。
それぞれ特徴が違うため、濃度・価格・使い心地などを比較して自分に合うものを選ぶのがおすすめです。
ハイドロキノンクリームは「KISO」と「旭研究所」で迷う人が多いです。成分や濃度、価格の違いを詳しく比較した記事はこちらでまとめています。
まとめ|旭研究所ハイドロキノン溶液はこんな人におすすめ
旭研究所ハイドロキノン液は、シミやくすみを本気でケアしたい人に向いているアイテムです。
ハイドロキノンは刺激を感じる場合もある成分のため、少し赤くなることもありましたが、私の場合は大丈夫のようです。また、業務用なので長く使うにはコスパも良いです。
今回使ってみて、特に次のような方には向いていると感じました。
・濃いシミや色素沈着のケアをしたい
・ムダな成分がないほうが安心
・コスパが良いものがいい
▶楽天サイトで確認する
よく比較される旭研究所ハイドロキノンとの違いも気になる方は、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

