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【徹底比較】旭研究所5%とKISO10%どっちがいい?シミへの効果と選び方

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旭研究所ハイドロキノン5%とKISO10%違いを比較|おすすめはどっち?肌の漂白剤

シミが消えるとウワサの肌の漂白剤【ハイドロキノン】

気になって調べてみると、いろいろな種類があって「違いがよくわからない…」と思ったことはありませんか?

・%が高いほうがいいの?
・安定型って普通のハイドロキノンと何が違うの?

そんな疑問から、人気で口コミの良いの2種
KISO CAREハイドロキノン10%」
旭研究所ハイドロキノン5%」を比較してみました。

【KISOハイドロキノン10%と旭研究所ハイドロキノン5%市販の違い】

KISO CAREハイドロキノン10%」と「旭研究所ハイドロキノン5%」の違いについて、成分や肌への刺激の強さなどをまとめてみました。

・【KISOハイドロキノン10%の特徴】

向いている人▶・乾燥肌・保湿成分も欲しい

KISOはαアルブチンコウジ酸アゼライン酸ビタミンC誘導体プラセンタヒアルロン酸などが入っています。

つまり美白美容液+ハイドロキノンなので保湿系の美白ケアも入ってるほうがよい人におすすめです。

安定型ハイドロキノン10%は、純ハイドロキノン10%ではなく、実際はハイドロキノン + セタルコニウムクロリドの複合成分で10%です。これは日本の化粧品ではよくある仕組み。

【KISO】→ 安定型ハイドロキノン(SHQ)酸化しにくく、クリームに配合しやすい。▶KISOの詳しい口コミはこちら

・【旭研究所ハイドロキノン5%】

向いてる人▶・シンプルな成分が好き・短期集中でシミ対策したい

水・グリセリン・ハイドロキノン・防腐剤・pH調整成分といった非常に少なめの処方です。 そのため他のスキンケアと併用しやすいシンプルな成分重視の人に人気という特徴があります

添加物が入っているのがイヤな人にもおすすめ。「旭研究所は皮膚科処方にかなり近いタイプ」です。

【旭研究所】→ 純ハイドロキノンシンプル処方で成分がそのまま働くが、酸化しやすい。▶旭研究所の詳しい口コミはこちら

【KISOハイドロキノン10%と旭研究所ハイドロキノン5%】どちらを選ぶ?

①ハイドロキノンの選ぶ基準は?

選び方としては、

・小さなシミを顔全体的にケアしたい
▶【KISO CARE 安定型ハイドロキノン 10%
▶【KISO 純ハイドロキノン8%クリーム

・大きめのシミをピンポイントでケアしたい
▶【旭研究ハイドロキノン5%

このような基準で選んでいる人が多いようです。

【 比較項目 】KISO ハイドロキノン10%旭研究所 ハイドロキノン5%
総合評価◎ バランスがよく初心者にも人気○ シンプル処方でピンポイントケア向き
【ハイドロキノン濃度】安定型10%純ハイドロキノン5%
【 特徴 】美容成分が豊富シンプル処方
【 刺激の強さ 】比較的マイルド(安定型)やや刺激を感じる場合あり
使い心地 ▶ややしっとりさっぱり
おすすめな人▶敏感肌・保湿重視の人短期集中でシミ対策したい人
価格目安 ▶約1,000〜1,800円約2,000〜2,500円
実際の効果▶KISO▶実際に使ってみた結果はこちら朝日研究▶実際に使ってみた結果はこちら

どちらも人気の商品ですが、迷った場合は比較的マイルドで使いやすいKISO CARE 安定型ハイドロキノン10%』を選ぶ人が多い傾向があります。

②ハイドロキノンは何%を選べばいい?

初めてなら低濃度から試すのがおすすめです。

ハイドロキノンは濃度が高いほど作用が強くなる成分です。そのため、市販の化粧品では肌への刺激を考えて5%前後の濃度の商品が多いと言われています。

私は普通肌ですが、両方試してみたところ、どちらも特に荒れることはありませんでした。※個人の感想です。効果には個人差があります

【ハイドロキノンは危険?副作用と注意点】

ハイドロキノンは強い成分です。

濃度評価の目安👇
・2%…市販レベル
・4%…皮膚科
・5〜10%…かなり強い

①紫外線対策は必須

ハイドロキノン使用中は紫外線の影響を受けやすいため、日中は日焼け止めを必ず使うことが大切です。

②赤みや刺激が出た場合の対処法

ハイドロキノンは美白成分として有名ですが、濃度が高いと赤みや刺激を感じることがあります。使用頻度を減らす、もしくは一旦使用を中止しましょう。

  • いきなり顔に使うのではなく、腕の内側などでパッチテストを行うと安心です。タイミングは夜のスキンケアの最後に塗ります。

【ハイドロキノンのよくある疑問Q&A】

①ハイドロキノンは朝も使える?

朝の使用も可能ですが、紫外線対策は必須です。日焼け止めを併用し、強い日差しはなるべく避けましょう。

②ハイドロキノンは毎日使っても大丈夫?

基本的には毎日使用できます。ただし刺激を感じる場合は、2〜3日に1回など使用頻度を調整すると安心です。

③ハイドロキノンはどれくらいで効果を感じる?

個人差はありますが、4〜8週間ほどで変化を感じる人が多いです。継続して使うことが大切です。

④ハイドロキノンは濃度が高いほど効果が強い?

濃度が高いほど効果を感じやすい傾向はあります。ただし刺激も強くなる可能性があるため、肌質に合った濃度を選ぶことが大切です。

⑤市販のハイドロキノンは皮膚科のものと違う?

皮膚科では医師の管理のもと高濃度のハイドロキノンが処方されることがあります。市販品は比較的使いやすい濃度で作られているのが特徴です。

⑥ハイドロキノン10%は強すぎる?

濃度だけを見ると10%は高めですが、KISOは安定型ハイドロキノンを採用しているため比較的マイルドとされています。ただし敏感肌の場合は刺激を感じることもあるため、少量から様子を見て使うと安心です。

【旭研究所ハイドロキノン5%とKISO10%を比較】まとめ

成分重視・コスパ重視の人向け▶ KISO CARE 安定型ハイドロキノン 10%
シンプル処方で初心者向け  ▶ 旭研究ハイドロキノン5%

今あるメラニン色素を直接消すのではなく、肌のターンオーバー(肌の生まれ変わり)によって徐々に排出されるのを待つため、時間がかかります。

どちらもシミケアに人気のクリームですが、肌質や目的に合わせて選ぶことが大切です。ハイドロキノン配合なので紫外線対策は必須ですよ。