【危険!】犬が食べてはいけない植物:まとめ

ワンちゃんが雑草食べるのには理由があります。

\ 3つの主な理由 /
  • 栄養を摂取する
  • お腹の調子を整える
  • ただの食いしんぼう。

散歩中や庭遊びしてるときには、うっかり毒のあるものを食べてしまう事故が意外と多いのです。

そこで気をつけたい植物を紹介します。

身近で危険な植物は?

ユリ、水仙、すずらん

ユリ科ユリ属の植物

ユリは有名ですね。

一般的に飾られるユリ(オニユリ、テッポウユリなど)の花粉から球根まで毒があるので注意です。

《症状》嘔吐、食欲不振、腎不全、脱水


【すずらん】

ユリと同じく家庭で飾ることもある花。

花をさしていた水にも毒が溶け出すので飲んでしまわないように気をつけましょう。

《症状》下痢、嘔吐、心不全


【スイセン】

ニラによく似ている水仙(スイセン)。

白や、きいろ以外にもいろんな色が咲きます。

人にも有毒のため、よく間違えて食べてしまったとニュースを見かけますが、犬も同様です。

成人の摂取致死量は10グラムなので犬の場合は少量でも危険です。

《症状》低体温、悪心、嘔吐、下痢、頭痛、昏睡


【パンジー】

パンジー

ガーデニングでよく植えられているお花。冬の可愛いお花ですが種、根茎に毒があります。

《症状》嘔吐、下痢、神経麻痺、心臓麻痺


チューリップ、シクラメン

【チューリップ】

・球根含め全体に心臓毒があります。

《症状》血圧降下、下痢、呼吸困難

【シクラメン】

・特に根、根に近い部分に毒があります。

《症状》胃腸炎、痙攣、神経麻痺

【ポインセチア】

・クリスマス感のある観葉植物です。

ポインセチア

可愛いお花ですが、中型犬のワンちゃんが一株食べてしまい症状がなく翌日死亡してしまった例もあります。

家でかざる時は手の届かない場所へ。

《症状》嘔吐、下痢、皮膚炎

その他の植物

観葉植物ではほかにも、

サトイモ科のものを食べると口の中の粘膜が赤くなったり腫れたり、ただれたりします。

ハキ
ハキ

散歩中も注意!

・道端で見かける植物

花
  • 彼岸花
  • キキョウ
  • アジサイ
  • ヨモギ

時期になるとそこらへんにはえています。

道端の雑草は目に見えない除草剤が撒いてあると危険なので食べさせないようにしましょう。

庭によくある木の実

果物の木
  • ウメ
  • モモ
  • プラム
  • サクランボなど

熟していない実と種子の核の部分を多量に摂取することも呼吸困難などの症状が出てくることがあります。

少量でも症状が出ることもありますし、大量に食べても症状が出ない場合もあります。

犬や動物は本能的に、危険なモノはすぐ吐き出す習性があるそうなのですが。

<strong>ハキ</strong>
ハキ

実際は飲み込んじゃうこと多いよ!

その毒物の量が多かったり、うまく吐き出すことができないと危篤におちいる場合もあります。

また食べてから時間が経つと吐き出させにくくなるので大量摂取がわかったらすぐ病院へ。

万が一食べてしまい病院に行く場合のために、

食べたモノ、食べた量、時間などなるべく正確に伝えましょう。

ハキ体験記

毒性のものは今のところ食べていないのですが

家の猫じゃらしの葉っぱを食べることがありました。

それもお腹の調子整えてるのかな?くらいに考えていましたが、

どこかに引っ掛かっていたのか数日咳が止まりませんでした。

病院に行く前におさまったので良かった。

ですがやはり食べさせないのが一番!もしまた葉っぱを食べそうになったら整腸にはキャベツ食べてもらいます(笑)

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