
春になるとつらい花粉症。
ヨーグルトやレンコンが良いと聞いたことはあっても、「他にはどんな食べ物がいいの?」と気になりますよね。実は、身近な食材の中にも花粉症対策に役立つものがいくつかあります。この記事では、ヨーグルト・レンコン以外で取り入れやすい“意外な食材”を10個紹介します。
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花粉症に効く食べ物10選|ヨーグルト・レンコン以外の意外な食材
①じゃばら
和歌山産の柑橘「じゃばら」にはナリルチンという成分が含まれ、花粉症による鼻水やくしゃみを和らげる効果が期待できます。ジュースやサプリで手軽に取り入れられるのも嬉しいポイントです。
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②シソ(大葉)
シソ(大葉)にはロズマリン酸という抗アレルギー成分が豊富。薬ほどではありませんが、普段の食事にちょこっと添えるだけでも、花粉症のイライラ感を軽減する手助けになります。
③きのこ類
しいたけやエリンギなどのきのこには食物繊維が豊富で、腸内環境改善に役立ちます。免疫のバランスを整えることで、花粉症の症状が少し和らぐこともあります。
④玉ねぎ
玉ねぎに含まれるケルセチンは、体内でヒスタミンの働きを抑えてくれる成分。炒め物やスープに入れるだけでOKです。
⑤納豆
納豆は腸内環境を整える発酵食品の代表格。毎日食べることで免疫バランスが整いやすくなり、花粉で過敏になった体を優しくサポートしてくれます。
⑥はちみつ
はちみつには、のどや鼻の不快感をやわらげる作用があります。温かい飲み物に入れたり、ヨーグルトと合わせたりして、毎日少しずつ取り入れるのがおすすめです。
⑦カルダモン
消化を助け、体の余分な水分を排出します。スパイスティーにもおすすめ。▶ 官能の扉 お試しティーパック
⑧生姜(ジンジャー)
体を温めて炎症を抑える効果があります。飲み物や料理に取り入れやすいです。
⑨ターメリック(ウコン)
ターメリックはショウガ科に属する植物です。クルクミンがポリフェノールの1種と抗炎症作用を持っています。ご飯に混ぜたり、カレーやスムージーに◎
⑩青魚(サバ・イワシなど)
青魚に含まれるEPAやDHAは、体の炎症を抑えてくれるので、花粉でムズムズする鼻やかゆい目の症状が少し楽になるかもしれません。毎日の食事に取り入れやすいのも魅力です。
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花粉症対策は毎日の食事から!控えたい食べ物5選
花粉症を悪化させやすい食べ物を知っておくことも大切です。普段の食事で少し意識するだけでも、症状が和らぐ可能性がありますよ。
①カップ麺・インスタント食品
カップ麺やインスタント食品は、塩分や脂質、添加物が多く、花粉症の炎症反応を強める可能性があります。症状がひどいときは控えましょう。
②精製された小麦・パン類
菓子パンなど精製された小麦製品は、血糖値の急上昇で炎症を助長することがあります。できるだけ全粒粉やライ麦パンに置き換えると安心です。▶ライ麦パン(全粒粉入り)10個
③砂糖・スイーツ
甘いお菓子やジュースの取りすぎは、体内で炎症を起こしやすく、鼻や目のムズムズを悪化させることがあります。
④脂っこい食事
揚げ物や脂身の多い肉は、体内の炎症物質を増やしやすく、鼻づまりや目のかゆみを強める場合があります。調理法を工夫して油を控えめにするとおすすめです。
⑤アルコール
お酒を飲むと血管が拡張して鼻づまりが悪化しやすくなります。花粉症シーズンはちょっと飲む量を減らしたり、飲むタイミングを工夫するだけでも症状が楽になります。
花粉症の症状を少しでも和らげたいけど、薬には頼りたくない…そんな方には漢方もおすすめです。実際に私が試した【漢方YOJO】の口コミはこちらでまとめています。
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花粉症に効く食べ物10選 まとめ
花粉症は完全に防ぐことは難しいですが、毎日の食事で症状を和らげることは可能です。
砂糖や脂っこい食事、カップ麺など控えたい食べ物を減らすだけでも、ムズムズ感や鼻づまりが軽くなることがあります。無理なく続けて、少しずつ体質改善を目指しましょう♪

