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【体験談】KISOハイドロキノン10%の効果は?口コミと使い方

4.5
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シミ対策として人気の成分「ハイドロキノン」。
中でも注目されているのがKISO CAREのハイドロキノン10%クリームです。

「本当に効果はあるの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
口コミはなかなか良いみたいなので、購入してみました。

この記事では、実際にKISOハイドロキノン10%を使ってみた感想や使い方を詳しくレビューします。

また、よく比較される旭研究所ハイドロキノンとの違いも紹介するので、購入前の参考にしてくださいね。

【KISOハイドロキノン10%】実際に使ってみたレビュー

KISOハイドロキノン10%を選んだ理由

一般的な市販化粧品では約5%前後の濃度が多いと言われています。そんな中で見つけたのが、KISO CARE ハイドロキノン10%クリーム

高濃度でスポットケアに使えるという点が気になり、実際に試してみることにしました。

【KISOハイドロキノン10%】テクスチャーと使い心地

KISO CARE ハイドロキノン10%クリームのチューブとテクスチャー

実際にクリームを出してみると、ややこっくりとした質感の白いクリームです。

重すぎる感じはなく、少量を気になる部分に塗るとすっと伸びてなじみます。香りもほとんどなく、スキンケアの最後に使いやすい印象でした。

普通肌の私は特に荒れるなど変化はありませんでした。

肌質によっては刺激を感じる可能性もあるため、最初はパッチテストをしてから使うのがおすすめです。

【KISOハイドロキノン10%】使い続けて感じた変化

夜のスキンケアの最後に、気になる部分へ少量ずつ塗る使い方を続けてみました。

私の場合は、使い始めて約1週間ほどで肌の表面が脱皮のように少し皮むけすることがありました。
古い角質がはがれるような感じで、「これがいわゆる肌のターンオーバーなのかな?」という印象でした。

KISOハイドロキノン10%使用中の肌の様子(皮むけの状態)

個人的には、期待アリ!
ここから数週間ほど使い続けることで気になっていた薄いシミが少し目立ちにくくなったように感じました。

もちろん効果の感じ方には個人差がありますが、スポットケア用クリームとしては使いやすい商品だと思います。

【KISOハイドロキノン10%】使い方

①基本的な使い方

使い方の流れ
  • 洗顔
  • 化粧水
  • 美容液や乳液
  • 気になる部分にハイドロキノンを少量塗る◀ココ

KISOハイドロキノン10%は、基本的に夜のスキンケアの最後にポイント使いするのが一般的です。

顔全体に塗るというよりは、シミなど気になる部分にピンポイントで使うイメージです。

②使用する際の注意点

ハイドロキノンは紫外線の影響を受けやすい成分のため、日中は必ず日焼け止めを使用するようにしましょう。

また、高濃度タイプの場合は長期間連続で使うより、一定期間使用したら休む「休薬期間」を設けるケースもあります。肌の様子を見ながら無理のないペースで使用することが大切です。

【KISOハイドロキノン10%】本物はどこで買える?最安値を調査

Amazon・楽天・公式サイトを比較

KISO CAREハイドロキノン10%は、主にネット通販で購入できます。取り扱いが多いのは、Amazon・楽天市場・公式ショップなどです。

それぞれタイミングによってはセールやポイント還元でお得になる場合もあります。

購入する際は、
・レビュー評価
・正規販売店かどうか
・価格とポイント還元

などを確認しておくと安心です。

私は楽天で購入しましたが、公式サイトのキャンペーンが安い場合もあるので、どちらも要チェックです

\公式サイトで初めて購入限定/

KISOハイドロキノン10%を公式サイトで確認する

【KISOハイドロキノン】に関するよくある質問

①KISOハイドロキノン10%は毎日使っても大丈夫?

毎日使用する場合は、肌の状態を見ながら少量ずつ使うのが安心です。

KISOハイドロキノン10%は、基本的には夜のスキンケアでポイント使いするクリームとして使用しましょう。

②使うと皮むけすることはありますか?

ハイドロキノンを使用すると、肌の状態によっては赤みや軽い皮むけが出ることがあります。

私の場合も、使い始めて約1週間ほどで古い角質がはがれるような軽い皮むけがありました。日焼けあとの脱皮のような感じで少し驚きましたが、その後は落ち着きました。

③KISOと旭研究所ハイドロキノンはどちらが人気?

KISOは高濃度タイプが特徴で、スポットケアを重視する方に人気があります。一方、旭研究所は比較的価格が手頃で続けやすい点が魅力です。
それぞれ特徴が違うため、濃度・価格・使い心地などを比較して自分に合うものを選ぶのがおすすめです。

ハイドロキノンクリームは「KISO」と「旭研究所」で迷う人が多いです。成分や濃度、価格の違いを詳しく比較した記事はこちらでまとめています。

【KISO】と【旭研究所ハイドロキノン】の違いを比較

まとめ|KISOハイドロキノン10%はこんな人におすすめ

KISO CAREハイドロキノン10%は、シミのスポットケアとして塗りやすく使いやすいクリームでした。

ハイドロキノンは刺激を感じる場合もある成分のため、心配したけど私の場合は大丈夫のようです。

今回使ってみて、特に次のような方には向いていると感じました。

・シミのスポットケアをしたい
・保湿成分が入っている方が安心
・高濃度ハイドロキノンを試してみたい
KISOハイドロキノン10%を公式サイトで確認する

よく比較される旭研究所ハイドロキノンとの違いも気になる方は、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

旭研究所ハイドロキノン5%とKISO10%違いを比較|おすすめはどっち?