【竜巻注意報多発】どう避難する?身を守るために知っておきたいこと

2019年災害が多かった千葉ですが、
増えてきている台風レベルの大雨。

周りでは冠水で車が止まってしまったり大変でした。

ハキ
ハキ

停電になると、もっと困る!


わが家はオール電化なので、太陽光を設置しておいて正解でした。

そして『 竜巻警報 』を見たとき思った。

ハキ
ハキ

竜巻が来たらどうすればいいの!?

ジョニー
ジョニー

とっさに行動しないと命にかかわるからね!
対処法を頭にいれておきましょ!

【避難勧告】多数の地域で発令される

消防車のサイレンがひっきりなしに鳴っていました。

土砂崩れがおきたり、川の氾濫、毎年ひどくなっている気がします。

雨がピークの時間に帰宅して発見したのがこちら。

道はウォータースライダーのよう。
水が流れつづけて、車が通るたびバッシャバッシャ水しぶき。

また停電の心配もありましたが、自然災害って本当に怖いです。

ハキ
ハキ

大雨に続き“竜巻注意報”も出ていたんだよね。

備えていても竜巻が来たら、家こわれないかな?
子供といっしょだったら、、
離れていたら?

と、いろいろ考えてしまいます。

\ 防災意識を高めよう /

実際に竜巻が来たらどうしたら良い?

【 室内の場合 】
  • 雨戸、カーテンをしめる
  • 1階の窓のない部屋にいく
  • 丈夫なテーブルなどの下に体を小さくして頭を守る

浴槽のなかに隠れて、ふたをしめて身を守るのもOK。

布団や毛布をかぶるなどが出来たら、全体を守れるのでなお良いです。

逃げるのに時間がない場合は、 とにかく窓の近くを避けて身を小さくして頭を守るようにしましょう。

【 野外の場合 】
  • 物置、車庫はキケン
  • 車に乗ったままではあぶない
  • 頑丈な建物の物陰に身をひそめる
  • 頭と首を腕でまもり地面にふせる

竜巻は台風とちがって、特急列車並でやってくると言われるくらいの勢いです。

ハキ
ハキ

恐ろしい。。

竜巻のニュースは海外で、よくあるイメージですが、日本でも竜巻はあります

今後も地球温暖化などで、異常気象が現れると何が起こるかわかりません。

災害はいつ来るかわからない分、避難のシミュレーションだけでもしておきたいものです。

\防災グッズは用意しておこう/

被災された方は、心身ともに本当にキツいと思います。

家族はもちろん家を失くす辛さも計り知れないと思います。

生きる希望を失くさずにいてほしい。